ウスマン・ヌルマゴメドフがコルガンと防衛戦 ディチェバも出場、PFLニューヨーク全11試合が決定

現地時間2026年7月31日、米国ニューヨーク州ロングアイランドのUBSアリーナで「PFL New York Presented by Arkham」が開催される。
PFLは7月28日、大会の全対戦カードを発表した。
大会はメインカード4試合、プレリミナリーカード7試合の全11試合で行われる。
メインイベントでは、PFLライト級世界王者のウスマン・ヌルマゴメドフ(Usman Nurmagomedov)が、ランキング3位のアーチー・コルガン(Archie Colgan)を相手に王座防衛戦を行う。
コーメインイベントでは、女子フライ級ランキング1位のダコタ・ディチェバ(Dakota Ditcheva)が、ランキング6位のデニス・キールホルツ(Denise Kielholtz)と対戦する。

21戦無敗の王者と13戦無敗の挑戦者が激突
ヌルマゴメドフはプロ戦績21勝無敗。
今回の試合では、PFLライト級世界王座の防衛を目指す。
対するコルガンもプロ戦績13勝無敗を記録しており、ランキング3位の挑戦者として王者に挑む。
両者のプロ戦績を合わせると34戦無敗。
ヌルマゴメドフが王座を守るのか、それともコルガンが王者に初黒星を与えて新王者となるのか、無敗同士によるライト級世界王座戦が大会のメインイベントを飾る。
ディチェバがキールホルツと対戦
コーメインイベントでは、15勝無敗のディチェバと、9勝5敗のキールホルツが女子フライ級で対戦する。
ディチェバは女子フライ級ランキング1位、キールホルツは同6位。
PFLの発表では、女子フライ級の世界王座戦線に大きく関わる一戦と位置付けられている。
ヤグシムラドフ対パウエルなど上位対決も決定
ライトヘビー級では、ランキング2位のドブレトジャン・ヤグシムラドフ(Dovletdzhan Yagshimuradov)と、ランキング6位のシメオン・パウエル(Simeon Powell)が対戦する。
バンタム級では、ランキング5位のラウフェオン・ストッツ(Raufeon Stots)と、ランキング10位のラザロ・デイロン(Lazaro Dayron)が対戦。
デイロンは10勝無敗1分の戦績で上位選手との一戦に臨む。
米国ではプレリミナリーカードが東部時間7月31日午後4時からESPN App、メインカードが午後7時からESPNで配信される。
日本時間では、プレリミナリーカードが8月1日午前5時、メインカードが同日午前8時開始予定となる。
PFLニューヨーク全対戦カード
メインカード
日本時間8月1日午前8時開始予定
PFLライト級世界王座戦
王者 ウスマン・ヌルマゴメドフ(21勝0敗)vs.ランキング3位 アーチー・コルガン(13勝0敗)
女子フライ級
ランキング1位 ダコタ・ディチェバ(15勝0敗)vs.ランキング6位 デニス・キールホルツ(9勝5敗)
ライトヘビー級
ランキング2位 ドブレトジャン・ヤグシムラドフ(26勝8敗1分)vs.ランキング6位 シメオン・パウエル(12勝2敗)
ライト級
ランキング10位 アムル・マゴメドフ(10勝0敗)vs.アンヘル・アルバレス(11勝2敗)
プレリミナリーカード
日本時間8月1日午前5時開始予定
バンタム級
ランキング5位 ラウフェオン・ストッツ(21勝4敗)vs.ランキング10位 ラザロ・デイロン(10勝0敗1分)
175ポンド契約
ジョナサン・ピアーズマ(12勝3敗)vs.ランキング7位 オマール・エル・ダフラウィー(15勝6敗)
バンタム級
ショーン・ガウチ(11勝1敗)vs.アラン・ベゴッソ(10勝4敗1分)
ライトヘビー級
ムスタファ・ディアカテ(5勝0敗1分)vs.ザカリア・ニシンウェ(4勝0敗)
ライトヘビー級
ハビブ・ナビエフ(12勝0敗)vs.ジャメル・ジョーンズ(15勝8敗)
女子フライ級
ランキング10位 モンタナ・デ・ラ・ロサ(13勝9敗1分)vs.タチアナ・ポスタルナコワ(7勝0敗)
ライト級
チャミー・デルバ(7勝1敗)vs.レヴァン・ハバラエフ(4勝0敗)
最新情報をXでチェック
フォローする

