トレント・ミラーがロドリゲスを2R一本 ヴォンフルーチョークでUFC契約獲得【DWCS Week 2】

現地時間2026年8月18日、米国ネバダ州ラスベガスのMeta APEXで「Dana White's Contender Series(DWCS)Season 10 Week 2」が開催された。
ミドル級ではダグラス・ロドリゲスとトレント・ミラーが対戦。
ミラーが第2ラウンド1分04秒、ヴォンフルーチョークによる一本勝ちを収め、2度目のDWCS挑戦でUFCとの契約を獲得した。

ミラーが組みで流れを引き寄せる
第1ラウンド序盤はロドリゲスが打撃で攻め、ミラーにプレッシャーをかける。
ミラーはその後、組みからテイクダウンを奪ってトップポジションを確保。
グラウンドでロドリゲスを抑え、試合を立て直した。

第2ラウンドに入ると、ミラーは再びテイクダウンを狙う。
これに対してロドリゲスがギロチンチョークを仕掛けたが、ミラーはトップポジションを維持しながら肩を相手の首元へ押し込み、ヴォンフルーチョークへ移行した。
ロドリゲスは絞めから逃れることができず、試合は第2ラウンド1分04秒で決着した。

前年のDWCS敗戦から2度目の挑戦
ミラーは2025年のDWCS Season 9 Week 3にも出場している。
当時はライアン・ガンドラと対戦したが、第1ラウンド2分51秒、打撃によるTKO負け。
UFCとの契約をつかむことはできなかった。
それでも再びDWCS出場の機会を手にし、今回はロドリゲスとの一戦に臨んだ。
第1ラウンド序盤はロドリゲスの打撃を受ける場面がありながらも、組みへ切り替えて流れを変えると、第2ラウンドにはヴォンフルーチョークでフィニッシュ。
前年の敗戦から2度目のDWCS挑戦で勝利を挙げ、UFCとの契約をつかんだ。
試合結果
ミドル級
WINNER:トレント・ミラーvsダグラス・ロドリゲス
2R 1分04秒 一本(ヴォンフルーチョーク)
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