クリスティアン・ペレスがパクストンを2R TKO 2度目のDWCSでUFC契約獲得【DWCS Week 2】

現地時間2026年8月18日、米国ネバダ州ラスベガスのMeta APEXで「Dana White's Contender Series(DWCS)Season 10 Week 2」が開催された。
ライト級ではローガン・パクストンとクリスティアン・ペレスが対戦。
ペレスが第2ラウンド1分06秒、パンチによるTKO勝ちを収め、2度目のDWCS挑戦でUFCとの契約を獲得した。

ペレスが左でダウンを奪い一気にフィニッシュ
試合は第1ラウンドを終えて第2ラウンドへ。
開始から約1分、ペレスの左がパクストンを捉える。

パクストンがキャンバスに倒れると、ペレスはすぐに追撃。
グラウンドでパンチをまとめたところでレフェリーが試合を止めた。

決着時間は第2ラウンド1分06秒。
昨季のDWCS敗戦から再挑戦
ペレスにとって今回が2度目のDWCS出場だった。
2025年のSeason 9 Week 3ではマノエル・ソウザ(Manoel Sousa)と対戦。
第3ラウンド3分00秒、パンチによるTKO負けを喫し、UFCとの契約を逃していた。
その後、ペレスは2026年4月にギルベルト・サントスを第1ラウンドTKOで破って再起。
約1年ぶりにDWCSの舞台へ戻ってきた。
今回の相手パクストンは試合前まで10勝1敗で、9連勝中。
8試合連続フィニッシュという勢いを持ってDWCSに臨んでいた。
しかしペレスが第2ラウンドに左で試合を動かし、そのままフィニッシュ。
前年はDWCSでTKO負けを喫して契約を逃したが、2度目の挑戦では自らTKO勝ちを収め、UFCとの契約をつかんだ。
試合結果
ライト級
WINNER:クリスティアン・ペレスvsローガン・パクストン
2R 1分06秒 TKO(パンチ)
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