ロマン・プガがタナー・トレムブリーに判定勝ち 無敗の相手にプロ初黒星 両者とも契約決定【DWCS Week 2】

現地時間2026年8月18日、米国ネバダ州ラスベガスのMeta APEXで「Dana White's Contender Series(DWCS)Season 10 Week 2」が開催された。
フェザー級ではロマン・プガとタナー・トレムブリーが対戦。
3ラウンドを戦い抜き、プガが29-28、29-28、29-28のユナニマス判定勝ちを収めた。
これまでプロ7戦全勝だったトレムブリーにとっては、今回がキャリア初黒星となった。
プガとトレムブリーが3Rにわたって競り合う
試合は序盤からスタンドでの攻防が続き、両者がパンチを交換する展開となった。
第1ラウンド終盤にはトレムブリーが強烈な右をヒット。
プガも前に出ながら攻撃を返し、互いに一歩も引かないままラウンドを終えた。

その後も一進一退の攻防が続き、勝負は判定へ。

ジャッジ3者はいずれも29-28でプガを支持し、プガがユナニマス判定で勝利した。
フィニッシュ率の高い両者による一戦は最後まで決着がつかず、プガが3ラウンドの接戦をものにした。

トレムブリーはプロ初黒星
トレムブリーはこの試合までプロMMAで7勝0敗。
無敗のままDWCSに出場したが、プガとの接戦を落とし、プロキャリア8戦目で初めて黒星を喫した。

一方のプガはDWCSの舞台でユナニマス判定勝ちを収め、自身の戦績を6勝1敗とした。
試合結果
フェザー級
WINNER:ロマン・プガvsタナー・トレムブリー
3R 5分00秒 ユナニマス判定(29-28、29-28、29-28)
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