
ロマン・プガ
フェザー級現在4連勝中Roman Puga
Updatedロマン・プガ(Roman Puga)は、米国カリフォルニア州を拠点に戦うメキシコ系のフェザー級ファイター。 Joe Camacho Brazilian Jiu-Jitsu Academyでトレーニングを積み、アマチュア時代から豊富な試合経験を重ねてきた。 寝技を得意としていたキャリア初期とは対照的に、プロではパンチを中心とした打撃の決定力を大きく伸ばしており、近年はスタンドから一気に相手を仕留める攻撃的なスタイルを確立している。 2018年にプロデビューを果たすと、翌2019年にはBellator 219に出場。 その後は長期間MMAの公式戦から離れたものの、2024年にUp Next Fightingで復帰してブライアン・ダオをパンチでKOした。 以降はLights Out Xtreme FightingやLFAでキャリアを立て直し、ラウル・ナバレッテ戦では開始早々からパンチでプレッシャーをかけて1ラウンドTKO勝ち。 2026年のLFA 227でもハムゼ・トラッドをマウントからの打撃で仕留め、復帰後の勢いを維持した。 プガの特徴は、長いブランクを経験しながらもキャリアを再構築してきた点にある。 アマチュア時代にはサブミッション勝利を重ねており、グラウンドの基礎を持ちながら、現在は打撃でも試合を終わらせられるファイターへと変化した。 前に出て主導権を握り、チャンスを見つけると一気に攻撃をまとめるフィニッシュ志向の強さが魅力。 2026年にはDana White's Contender Seriesへの出場機会を獲得し、UFC契約を懸けてタナー・トレムブリーと対戦する。
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
83%
勝率
5勝 / 6試合
100%
フィニッシュ率
5フィニッシュ / 5勝
Recent Form
直近5試合
2026.02.27
2025.08.22
2025.06.14
2024.11.30
2019.03.29
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(6試合・5勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| W | ハムゼ・トラッドHamzeh Trad | LFA 227: Do Nascimento vs. Kamikubo | R24:11TKO(パンチ) | 2026-02-27 |
| W | ラウル・ナバレッテRaul Navarrette | LFA 215: Miranda vs. Barzilay | R11:10TKO(パンチ) | 2025-08-22 |
| W | アレックス・バレンティノ・アルテアガAlex Valentino Arteaga | Lights Out Xtreme Fighting 25 | R12:08TKO(パンチ) | 2025-06-14 |
| W | ブライアン・ダオBryen Dao | Up Next Fighting 21 | R13:57KO(パンチ) | 2024-11-30 |
| L | リッキー・フラーRickey Furar | Bellator 219: Awad vs. Girtz | R25:00TKO(ドクターストップ) | 2019-03-29 |
| W | ジェシー・オリバレスJesse Olivares | Gladiator Challenge: Summer Showdown | R11:08三角絞め | 2018-08-11 |
