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UFC Fight Night: ヘルナンデス vs ロドリゲス 8/23(日)   /   RAF12 8/23(日)   /   PFL Tampa 8/23(日)   /   UFC Fight Night: ヘルナンデス vs ロドリゲス 8/23(日)   /   RAF12 8/23(日)   /   PFL Tampa 8/23(日)   /   UFC Fight Night: ヘルナンデス vs ロドリゲス 8/23(日)   /   RAF12 8/23(日)   /   PFL Tampa 8/23(日)   /   UFC Fight Night: ヘルナンデス vs ロドリゲス 8/23(日)   /   RAF12 8/23(日)   /   PFL Tampa 8/23(日)   /   UFC Fight Night: ヘルナンデス vs ロドリゲス 8/23(日)   /   RAF12 8/23(日)   /   PFL Tampa 8/23(日)   /   UFC Fight Night: ヘルナンデス vs ロドリゲス 8/23(日)   /   RAF12 8/23(日)   /   PFL Tampa 8/23(日)   /   UFC Fight Night: ヘルナンデス vs ロドリゲス 8/23(日)   /   RAF12 8/23(日)   /   PFL Tampa 8/23(日)   /   UFC Fight Night: ヘルナンデス vs ロドリゲス 8/23(日)   /   RAF12 8/23(日)   /   PFL Tampa 8/23(日)   /   

マルケル・メデロスがジョーンズに2R2分07秒TKO勝ち 肘打ち連打でキャリア初のフィニッシュ負けを与える【UFCサクラメント】

マルケル・メデロスがジョーンズに2R2分07秒TKO勝ち 肘打ち連打でキャリア初のフィニッシュ負けを与える【UFCサクラメント】
© Getty Images / UFC

現地時間2026年8月22日、米国カリフォルニア州サクラメントのGolden 1 Centerで「UFCファイトナイト・サクラメント:ヘルナンデス vs ロドリゲス」が開催された。

メインカードのライト級では、マルケル・メデロスメイソン・ジョーンズが対戦。

メデロスが第2ラウンド2分07秒、肘打ちとパンチによるTKO勝ちを収めた。

ジョーンズの圧力を肘打ちで切り返す

第1ラウンドはメデロスがローキック、ジョーンズがジャブやボディキックを当て、序盤から激しい打撃戦となる。

ジョーンズは前進を続け、ローキックでメデロスを倒すと、続けてテイクダウンにも成功。
バックを狙ったところでメデロスが体勢を入れ替え、最後はトップから攻撃してラウンドを終えた。

第2ラウンドもジョーンズがジャブとパンチの連打で圧力をかけ、組み際ではボディへの膝蹴りを入れる。
しかし、前へ出たジョーンズにメデロスの肘打ちが直撃し、試合の流れが一変した。

メデロスは至近距離からさらに肘打ちを重ね、ジョーンズをケージへ追い込んでパンチを連打。
最後は左フックでジョーンズの膝が崩れたところで、レフェリーが試合を止めた。

ジョーンズを初めてフィニッシュ

メデロスはジョーンズにプロキャリア初のフィニッシュ負けを与え、再契約後に続いていたUFC3連勝も止めた。

自身はUFC参戦後の無敗を維持。
前戦でクリス・パディーヤと引き分けた後の一戦で、キャリア最大の勝利を挙げた。

この勝利でパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトに選ばれ、10万ドルのボーナスも獲得した。

試合後のインタビューでは、兄が前週に亡くなったことを明かし、「上から見てくれていると思う」と勝利を捧げた。
続けてライト級で上位選手との対戦を求め、次戦の候補としてベニール・ダリウシュとクリス・ダンカンの名前を挙げた。

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