FIGHT WEEK

UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   

フランク・ミア

ヘビー級
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Frank Mir

Updated
32試合
19
13
KO/TKO
5
一本
9
判定
4
生年月日
1979年5月24日
年齢
47歳
出身
ラスベガス
国籍
アメリカ
所属
Jackson Wink MMA Academy
身長
190.5cm
体重
118kg
リーチ
200.7cm

獲得タイトル

元UFC世界ヘビー級王者元UFC世界ヘビー級暫定王者

フランク・ミア(Frank Mir)は、アメリカ・ネバダ州ラスベガス出身の総合格闘家で、2000年代から2010年代にかけてUFCヘビー級のトップ戦線を戦い続けた元UFCヘビー級王者。 ブラジリアン柔術をバックボーンに持ち、重量級離れしたサブミッション技術を最大の武器とするUFC史を代表するグラップラーの一人だ。 プロMMAでは32試合を経験し、UFCでは27試合に出場して16勝を記録。 そのうち13勝がフィニッシュで、8度の一本勝ちは現在もUFCヘビー級歴代最多となっている。 2001年にUFCデビューを果たすと、ロベルト・トラヴェン、ピート・ウィリアムス、タンク・アボットらを次々と一本で撃破。 キャリア最大の転機となったのが、2004年のUFC 48で行われたティム・シルビアとのUFCヘビー級王座決定戦だった。 ミアは開始50秒で腕ひしぎ十字固めを極め、シルビアがタップする前に腕を骨折させてレフェリーストップ。 わずかプロ9戦目でUFCヘビー級王座に就いた。 しかし王座獲得から約3カ月後、ミアはオートバイ事故に遭い、大腿骨骨折と膝の靱帯を損傷する重傷を負う。 一時は選手生命そのものが危ぶまれ、長期離脱によってUFC王座も返上。 復帰後もしばらくは本来の動きを取り戻せず苦戦したが、そこから再びトップへ這い上がったことがミアのキャリアを象徴している。 2008年にはUFCデビュー戦だったブロック・レスナーと対戦。 NCAAディビジョン1レスリング王者の経歴を持ち、圧倒的なパワーで攻め込んできたレスナーに対し、ミアはグラウンドで一瞬の隙を逃さず膝十字固めを極め、1ラウンド1分30秒で一本勝ちを収めた。 同年のUFC 92では、PRIDEヘビー級王者としても知られるアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとUFCヘビー級暫定王座を争い、2ラウンドTKO勝利。 当時、驚異的な耐久力で知られていたノゲイラをキャリアで初めてフィニッシュした選手となり、再びUFCの頂点に立った。 その後はUFC 100でレスナーとの統一王座戦に臨み、2ラウンドTKOで敗れて王座統一はならなかったものの、トップ戦線で戦い続けた。 2011年のUFC 140ではノゲイラと再戦。 パンチを受けて窮地に追い込まれながらもグラウンドの攻防から形勢を逆転し、キムラロックで一本勝ちを収めた。 柔術の世界でも高く評価されていたノゲイラを関節技で仕留めたこの試合は、ミアのグラップリング技術を象徴する一戦として知られている。 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのほか、ブロック・レスナー、ミルコ・クロコップ、ロイ・ネルソン、シーク・コンゴ、アントニオ・シウバ、アンドレイ・アルロフスキー、ジュニオール・ドス・サントス、ダニエル・コーミエ、アリスター・オーフレイムら、複数の世代にわたるヘビー級の強豪と対戦してきたこともミアのキャリアの大きな特徴だ。 ファイトスタイルは、ヘビー級らしいパワーと打撃を持ちながら、最大の脅威はやはりグラウンドにある。 腕ひしぎ十字固め、キムラロック、膝十字固め、ギロチンなど多彩な極め技を使いこなし、トップからだけでなく下になった状態からでも一本を奪える。 大型選手同士では一つのポジションミスが致命傷になりにくいこともあるヘビー級において、わずかな隙から即座に関節や首を狙い、試合を終わらせる能力を持っていた点は特筆すべきものだ。 UFCヘビー級で27試合、16勝、13フィニッシュを記録し、8度の一本勝ちは同階級歴代最多。 王者としての実績だけでなく、大事故によるキャリア中断からトップ戦線へ復帰し、レスナーやノゲイラといった時代を代表する選手たちとの名勝負を残した。 フランク・ミアは、ヘビー級でも高度な柔術とサブミッションが決定的な武器になることを長年にわたって証明した、UFCヘビー級史を代表するレジェンドファイターである。

Record Analysis

戦績分析

フィニッシュ型序盤決着多め打撃決着に強み被弾リスクあり

Fight Tendencies

ファイト傾向

59%

勝率

19勝 / 32試合

74%

フィニッシュ率

14フィニッシュ / 19勝

勝ち方19勝
KO/TKO5(26%)一本9(47%)判定4(21%)
負け方13敗
KO/TKO10一本0判定3

Recent Form

直近5試合

1/4
W判定
ロイ・ネルソンRoy Nelson

2019.10.25

LKO/TKO
ハビ・アヤラJavy Ayala

2018.12.14

LKO/TKO
エメリヤーエンコ・ヒョードルFedor Emelianenko

2018.04.28

LKO/TKO
マーク・ハントMark Hunt

2016.03.19

L判定
アンドレイ・アルロフスキーAndrei Arlovski

2015.09.05

Breakdown

勝ち負け引分NC

ラウンド別勝敗

どのラウンドで試合が決まったか

R112/7
R22/3
R31/0
判定4/3

決着時間帯

各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類

R1 0:00-2:3010/3
R1 2:31-5:002/4
R2 0:00-2:301/1
R2 2:31-5:001/2
R3 2:31-5:001/0
判定4/3

決着方法

何で勝ち、何で負けたか

蹴り/ヒザ3/1
絞め技2/0
関節技5/0
パンチ/TKO4/9
判定4/3
その他1/0

分類の目安

  • 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
  • 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
  • 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
  • パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど

団体別戦績

主要団体ごとの勝敗

UFC16/11
Bellator1/2
IFC1/0
HOOKnSHOOT1/0

※ 各種比率の母数はプロ戦績(32試合・19勝)

プロ戦績一覧

W2019-10-25
vsロイ・ネルソンRoy Nelson
R35:00判定 3-0
Bellator 231
L2018-12-14
vsハビ・アヤラJavy Ayala
R24:30TKO(パンチ)
Bellator 212
L2018-04-28
vsエメリヤーエンコ・ヒョードルFedor Emelianenko
R10:48KO(パンチ)
Bellator 198
L2016-03-19
vsマーク・ハントMark Hunt
R13:01KO(パンチ)
UFC Fight Night: Hunt vs. Mir
L2015-09-05
vsアンドレイ・アルロフスキーAndrei Arlovski
R35:00判定 0-3
UFC 191: Johnson vs. Dodson 2
W2015-07-15
vsトッド・ダフィーTodd Duffee
R11:13KO(パンチ)
UFC Fight Night: Mir vs. Duffee
W2015-02-22
vsアントニオ・シウバAntonio Silva
R11:40KO(肘)
UFC Fight Night: Bigfoot vs. Mir
L2014-02-01
R35:00判定 0-3
UFC 169: Barao vs. Faber 2
L2013-08-31
vsジョシュ・バーネットJosh Barnett
R11:56TKO(膝蹴り)
UFC 164: Henderson vs. Pettis 2
L2013-04-20
R35:00判定 0-3
UFC on Fox: Henderson vs. Melendez
L2012-05-26
R23:04TKO(パンチ)
UFC 146: Dos Santos vs. Mir
W2011-12-10
vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラAntonio Rodrigo Nogueira
R13:38テクニカルサブミッション(キムラロック)
UFC 140: Jones vs. Machida
W2011-05-28
vsロイ・ネルソンRoy Nelson
R35:00判定 3-0
UFC 130: Rampage vs. Hamill
W2010-09-25
vsミルコ・クロコップMirko Filipovic
R34:02KO(膝蹴り)
UFC 119: Mir vs. Cro Cop
L2010-03-27
vsシェイン・カーウィンShane Carwin
R13:48KO(パンチ)
UFC 111: St-Pierre vs. Hardy
W2009-12-12
vsシーク・コンゴCheick Kongo
R11:12テクニカルサブミッション(ギロチンチョーク)
UFC 107: Penn vs. Sanchez
L2009-07-11
R21:48TKO(パンチ)
UFC 100
W2008-12-27
vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラAntonio Rodrigo Nogueira
R21:54TKO(パンチ)
UFC 92: The Ultimate 2008
W2008-02-02
R11:30膝十字固め
UFC 81: Breaking Point
W2007-08-25
vsアントニ・ハードンクAntoni Hardonk
R11:17キムラロック
UFC 74: Respect
L2006-11-18
vsブランドン・ヴェラBrandon Vera
R11:09TKO(パンチ)
UFC 65: Bad Intentions
W2006-07-08
vsダン・クリスティソンDan Christison
R35:00判定 3-0
UFC 61: Bitter Rivals
L2006-02-04
vsマルシオ・クルーズMarcio Cruz
R14:10TKO(パンチ)
UFC 57: Liddell vs. Couture 3
W2004-06-19
vsティム・シルビアTim Sylvia
R10:50テクニカルサブミッション(腕ひしぎ十字固め)
UFC 48: Payback
W2004-01-31
vsウェス・シムズWes Sims
R24:21KO(パンチ)
UFC 46: Supernatural
W2003-06-06
vsウェス・シムズWes Sims
R12:55失格(倒れた相手への蹴り)
UFC 43: Meltdown
W2003-02-28
vsタンク・アボットTank Abbott
R10:46トーホールド
UFC 41: Onslaught
L2002-07-13
vsイアン・フリーマンIan Freeman
R14:35TKO(パンチ)
UFC 38: Brawl at the Hall
W2002-03-22
vsピート・ウィリアムスPete Williams
R10:46サブミッション(ショルダーロック)
UFC 36: Worlds Collide
W2001-11-02
vsロベルト・トラヴェンRoberto Traven
R11:05腕ひしぎ十字固め
UFC 34: High Voltage
W2001-08-31
vsダン・クインDan Quinn
R12:15三角絞め
IFC: Warriors Challenge 15
W2001-07-14
vsジェローム・スミスJerome Smith
R25:00判定 3-0
HOOKnSHOOT: Showdown

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