FIGHT WEEK

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コナー・マクレガー

コナー・マクレガー

ウェルター級現在3連敗中
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Conor McGregor

Updated
29試合
22
7
KO/TKO
19
一本
1
判定
2
生年月日
1988年7月14日
年齢
38歳
出身
ダブリン
国籍
アイルランド
所属
SBGアイルランド
身長
175cm
体重
70kg
リーチ
188cm

コナー・マクレガーは、アイルランド・ダブリン出身のMMAファイターだ。 ニックネームは「The Notorious」。 現在のプロ戦績は22勝6敗で、UFC公式プロフィールでは19勝がKOによるものとされている。 サウスポー構えから放たれる左ストレート、相手を挑発しながら距離を支配する独特のリズム、そして試合前から観客を巻き込む発信力で、UFC史上でも特別な存在になった選手である。 マクレガーの名前が一気に世界へ広がったのは、フェザー級時代だ。 UFC参戦後、マーカス・ブリメージ、マックス・ホロウェイ、ディエゴ・ブランダオン、ダスティン・ポイエーらを相手に勝利を重ね、2015年にはチャド・メンデスを下して暫定王座を獲得。 そして同年12月、当時絶対王者だったジョゼ・アルドをわずか13秒でKOし、UFCフェザー級王座を奪取した。 この一撃は、マクレガーという存在を単なる人気者ではなく、世界最高峰で結果を出すスターとして決定づけた瞬間だった。 さらにマクレガーは、ライト級でも歴史を作った。 2016年、エディ・アルバレスを圧倒してUFCライト級王座を獲得し、UFC史上初めて2階級のベルトを同時に保持した王者となった。 フェザー級とライト級、二つの階級で頂点に立ったことは、彼のキャリアを語るうえで欠かせない実績である。 単に話題性だけでなく、最も大きな舞台で勝ち切ったからこそ、マクレガーはMMAの歴史に名前を残した。 一方で、キャリア後半は苦しい時間も長い。 2018年にはハビブ・ヌルマゴメドフに一本負け。 2021年にはダスティン・ポイエーとの再戦、三度目の対戦で連敗し、3戦目では脚の負傷によりTKO負けとなった。 以降、長期離脱が続き、当初予定されていたマイケル・チャンドラー戦も実現しなかった。 マクレガーは今も圧倒的な知名度を持つが、競技者としては長いブランクを抱えているのも事実だ。 最新の焦点は、マックス・ホロウェイとの再戦だ。 報道では、2026年7月11日のUFC 329でマクレガー vs ホロウェイ2が調整されているとされている。 両者は2013年に一度対戦しており、その時はマクレガーが判定勝利した。 もし再戦が実現すれば、13年越しのリマッチとなる。 しかも今回は、若手時代の対戦ではなく、両者がそれぞれ大きな実績と物語を背負った状態での再会になる。 コナー・マクレガーは、MMAを世界的なエンターテインメントへ押し上げた象徴的存在だ。 強烈な打撃、マイクパフォーマンス、ファッション、ビジネス、そして賛否を巻き起こす言動。 そのすべてが彼のキャリアを作ってきた。 ただし、今のマクレガーに問われているのは過去の栄光ではない。 長期離脱を経て、今でも世界トップレベルの舞台で戦えるのか。 ホロウェイ戦が実現すれば、それは単なるスターの復帰戦ではなく、“ノートリアス”が本当に競技者として戻ってこられるのかを確かめる大きな一戦になる。

獲得タイトル

元UFC世界フェザー級王者元UFC世界ライト級王者

Record Analysis

戦績分析

フィニッシュ型序盤決着多め打撃決着に強み一本負け注意

Fight Tendencies

ファイト傾向

76%

勝率

22勝 / 29試合

91%

フィニッシュ率

20フィニッシュ / 22勝

勝ち方22勝
KO/TKO19(86%)一本1(5%)判定2(9%)
負け方7敗
KO/TKO3一本3判定0

Recent Form

直近5試合

3連敗中1/4
WKO/TKO
ドナルド・セラーニDonald Cerrone

2020.01.18

Breakdown

勝ち負け引分NC

ラウンド別勝敗

どのラウンドで試合が決まったか

R114/4
R26/2
R40/1
判定2/0

決着時間帯

各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類

R1 0:00-2:309/3
R1 2:31-5:005/1
R2 0:00-2:302/0
R2 2:31-5:003/2
15分以降0/1
判定2/0
その他1/0

決着方法

何で勝ち、何で負けたか

蹴り/ヒザ0/2
絞め技1/2
パンチ/TKO19/2
判定2/0
その他0/1

分類の目安

  • 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
  • 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
  • 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
  • パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど

団体別戦績

主要団体ごとの勝敗

UFC10/5
その他12/2

※ 各種比率の母数はプロ戦績(29試合・22勝)

UFC Official Stats

UFC公式スタッツ

ノックダウンが多い手数が多いスタンス: サウスポー平均試合時間 8:02
UFC平均と比べて:優れている劣っている平均並み・スタイルの違い

Striking

打撃

相手に当てた・もらった打撃のペースと精度。UFC全ファイターの平均と比較

有効打ヒット数 / 1分5.32
平均の2.1倍
UFC平均 2.50
被有効打数 / 1分(低いほど良い)4.66
平均の1.9倍
UFC平均 2.50
打撃精度50%
平均の1.2倍
UFC平均 42%
打撃防御率(相手の打撃をかわした割合)54%
平均並み
UFC平均 58%
ノックダウン / 15分1.73
平均の6.0倍
UFC平均 0.29

通算 有効打599 / 試投1,204・ノックダウン13

Grappling

グラップリング

テイクダウン(相手を倒す技術)とサブミッション(一本)を狙う頻度

テイクダウン / 15分(多いほど組み技主体)0.67
平均の3割
UFC平均 1.93
テイクダウン精度56%
平均の1.2倍
UFC平均 45%
テイクダウン防御率(相手のテイクダウンを切った割合)67%
平均の1.2倍
UFC平均 55%
サブミッション試行 / 15分(多いほど一本狙い)0.13
平均の1割
UFC平均 1.06

通算 テイクダウン5 / 試投9・サブミッション試行1

Target

有効打の部位内訳

当てた有効打が頭・ボディ・脚のどこを狙ったものか

頭部70%ボディ17%13%

Position

有効打のポジション内訳

距離=離れた間合い / クリンチ=組んだ状態 / グラウンド=寝技での打撃

距離77%クリンチ10%グラウンド13%

※ 出典: UFC公式スタッツ(UFC 329: McGregor vs. Holloway 2 時点・UFC内の試合のみ)。はUFC全体平均

プロ戦績一覧

L2026-07-11
R11:09TKO(膝の負傷)
UFC 329: McGregor vs. Holloway 2
L2021-07-10
R15:00TKO(ドクターストップ)
UFC 264: Poirier vs. McGregor 3
L2021-01-24
R22:32TKO(右フック→パウンド)
UFC 257: Poirier vs. McGregor 2
W2020-01-18
vsドナルド・セラーニDonald Cerrone
R10:40TKO(パウンド)
UFC 246: McGregor vs. Cowboy
L2018-10-06
R43:03ネッククランク
UFC 229: Khabib vs. McGregor
W2016-11-12
vsエディ・アルバレスEddie Alvarez
R23:04TKO(左フック→パウンド)
UFC 205: Alvarez vs. McGregor
W2016-08-20
R55:00判定2-0
UFC 202: Diaz vs. McGregor 2
L2016-03-05
R24:12リアネイキドチョーク
UFC 196: McGregor vs. Diaz
W2015-12-12
vsジョゼ・アルドJosé Aldo
R10:13KO(左フック)
UFC 194: Aldo vs. McGregor
W2015-07-11
vsチャド・メンデスChad Mendes
R24:57TKO(左ストレート→パウンド)
UFC 189: Mendes vs. McGregor
W2015-01-18
vsデニス・シヴァーDennis Siver
R21:54TKO(マウントパンチ)
UFC Fight Night: McGregor vs. Siver
W2014-09-27
R11:46TKO(左フック→パウンド)
UFC 178: Johnson vs. Cariaso
W2014-07-19
vsディエゴ・ブランダオンDiego Brandao
R14:05TKO(左ストレート→パウンド)
UFC Fight Night: McGregor vs. Brandao
W2013-08-17
R35:00判定3-0
UFC Fight Night: Shogun vs. Sonnen
W2013-04-06
vsマーカス・ブリメージMarcus Brimage
R11:07TKO(左ストレート→パウンド)
UFC on Fuel TV 9: Mousasi vs. Latifi
W2012-12-31
vsイヴァン・ブッヒンゲル
R13:40KO(左フック)
Cage Warriors 51
W2012-06-02
vsデイブ・ヒル
R24:10リアネイキドチョーク
Cage Warriors 47
W2012-02-18
vsスティーブ・オキーフ
R11:33KO(肘打ち)
Cage Warriors 45
W2011-09-08
vsアーロン・ジャンセン
R13:29TKO(グラウンドパンチ連打)
Cage Warriors Fight Night 2
W2011-06-11
vsアルトゥル・ソヴィニスキ
R21:12TKO(パンチ連打)
CG 2: Clash of the Giants
W2011-04-16
vsパディ・ドハーティ
R10:04KO(左フック)
Immortal FC 4
W2011-03-12
vsマイク・ウッド
R10:16KO(グラウンドパンチ連打)
CC 8: Fields vs. Redmond
W2011-02-12
vsヒュー・ブレーディー
R12:31TKO(右アッパー→パウンド)
Chaos FC 8
L2010-11-27
vsジョセフ・ダフィー
R10:38肩固め
Cage Warriors 39
W2010-10-09
vsコナー・ディロン
R14:22TKO(コーナーストップ)
Chaos FC 7
W2008-12-12
vsスティーブン・ベイリー
R11:22TKO(パウンド)
K.O.: The Fight Before Christmas
L2008-06-28
vsアルテミー・シテンコフ
R10:30膝十字固め
Cage of Truth 3
W2008-05-03
vsモ・テイラー
R12:01TKO(パウンド)
Cage Rage Contenders: Ireland vs. Belgium
W2008-03-08
vsゲイリー・モリス
R2TKO(スタンドパンチ連打)
Cage of Truth 2

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