FIGHT WEEK

RIZIN.54 8/11(火)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   RIZIN.54 8/11(火)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   RIZIN.54 8/11(火)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   RIZIN.54 8/11(火)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   RIZIN.54 8/11(火)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   RIZIN.54 8/11(火)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   RIZIN.54 8/11(火)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   RIZIN.54 8/11(火)   /   UFC 330: マハチェフ vs マシャド・ガリー 8/16(日)   /   

RIZIN.54 第1〜4試合結果 リー・カイウェン、直樹、平本丈、後藤丈治が全員フィニッシュ勝利

RIZIN.54 第1〜4試合結果 リー・カイウェン、直樹、平本丈、後藤丈治が全員フィニッシュ勝利

2026年8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで「RIZIN.54」が開催された。

全10試合が組まれた今大会は、序盤からフィニッシュが続く展開に。
第1試合ではリー・カイウェン水野新太にTKO勝利し、第2試合では直樹細川一颯にTKO勝利。
続く平本丈ジョリーを右フックで沈め、第4試合では後藤丈治アジズベク・テミロフから一本を奪った。

第1試合 リー・カイウェンが水野新太に1R TKO勝利

RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)

水野新太 vs リー・カイウェン

試合序盤はRIZIN初参戦の水野が長いリーチを生かし、ジャブやロー、ミドルを使いながら距離を作る。

対するカイウェンは前に出ながらパンチを返し、距離が縮まると激しい打ち合いへ。
終盤に入るとカイウェンの攻撃が水野を捉え、ダウンを奪う。

それでも水野は立ち上がって打ち合いに応じたが、再びカイウェンのパンチがヒット。
倒れた水野へ鉄槌を連打したところでレフェリーが試合を止めた。

リー・カイウェンが1R4分27秒、TKO勝利。
DEEPフェザー級暫定王者としてRIZIN初戦に臨んだ水野を、持ち味の激しい打撃で仕留めた。

試合結果

WINNER:リー・カイウェン1R 4分27秒 TKO

第2試合 直樹が細川一颯にTKO勝利 MMAデビュー戦の細川はドクターストップ

RIZIN MMAルール:5分3R(69.0kg)

直樹 vs 細川一颯

元RISE王者の直樹と、今回がプロMMAデビュー戦となる細川一颯が対戦した。

第1ラウンド、直樹はローから右ストレート、右ハイなどを繰り出し、打撃戦で細川にプレッシャーをかける。

細川も組みの展開ではテイクダウンを奪い、トップポジションからパンチや肘を狙うなどMMAへの対応を見せた。
一方でスタンドでは直樹の打撃を受け、左目付近から出血する。

第2ラウンドも細川は前に出て組みを仕掛け、テイクダウンを奪う場面を作ったが、直樹の肘などを受けて左目周辺の腫れが悪化。
ドクターチェックの結果、試合続行不可能と判断された。

第2ラウンド、ドクターストップによるTKOで直樹が勝利。
MMAでの経験を生かし、注目を集めていた細川のMMAデビュー戦を退けた。

試合結果

WINNER:直樹2R TKO(ドクターストップ)

第3試合 平本丈がジョリーを1R失神KO 右フック一撃

RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)

平本丈 vs ジョリー

第3試合では平本丈とジョリーがフライ級で対戦した。

序盤は両者が慎重に距離を測り、平本がリング中央を取りながらジョリーの動きを見る展開となる。

決着は一瞬だった。

リング中央で両者の距離が縮まり、パンチが交錯したところで平本の右フックがジョリーの顎を直撃。
ジョリーはそのまま後方へ倒れ込み、試合が終了した。

平本が第1ラウンド、右フックによるKO勝利。
ジョリーを一撃で失神させる強烈なフィニッシュを見せた。

試合後、平本はリング上からヒロヤとの対戦をアピール。
フライ級で存在感を示す勝利となった。

試合結果

WINNER:平本丈1R KO(右フック)

第4試合 後藤丈治がテミロフに一本勝ち 打撃でダウン奪いRNC

RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)

後藤丈治 vs アジズベク・テミロフ

前戦でバンタム級タイトルに挑戦した後藤丈治が、RIZINデビュー戦で福田龍彌をKOしているアジズベク・テミロフとの再起戦に臨んだ。

第1ラウンド、後藤は関節蹴りや左ストレートを使いながら距離を探る。

その後、後藤の膝を当ててからのフックでテミロフがダウン。
後藤はコーナー際でも攻撃を重ねて主導権を握る。

グラウンドへ移ると後藤は得意のツイスターも狙ったが、テミロフがこれを回避。
しかし後藤はそのままバックを奪い、リアネイキッドチョークへ移行する。

テミロフがタップし、後藤が1R3分41秒で一本勝ち。
強打を武器とするテミロフを相手に、打撃でダウンを奪ったうえで最後は寝技につなぎ、一本勝ちを収めた。

試合結果

WINNER:後藤丈治1R 3分41秒 一本(リアネイキッドチョーク)

RIZIN.54 第1〜4試合結果

試合

対戦カード

結果

第1試合

水野新太 vs リー・カイウェン

リー・カイウェンが1R 4分27秒 TKO勝利

第2試合

直樹 vs 細川一颯

直樹が2R TKO勝利(ドクターストップ)

第3試合

平本丈 vs ジョリー

平本丈が1R KO勝利(右フック)

第4試合

後藤丈治 vs アジズベク・テミロフ

後藤丈治が1R 3分41秒 一本勝ち(リアネイキッドチョーク)

大会序盤の4試合は判定決着がなく、すべてフィニッシュ決着となった。
リー・カイウェン、直樹、平本丈、後藤丈治がそれぞれ勝利を挙げた。

最新情報をXでチェック

フォローする

この記事をシェア