LFA 239メインイベント変更 ルイス・フランシスキネリがDWCS招待、メカテ対エクスポジトが新メインに

現地時間2026年8月21日、米国カリフォルニア州ベンチュラのVentura County Event Centerで開催される「LFA 239」のメインイベントが変更された。
LFAは、当初メインイベントに出場予定だったルイス・フランシスキネリ(Luis Francischinelli)が、2026年シーズンの「Dana White's Contender Series(DWCS)」への招待を受けたことを発表した。
フランシスキネリは当初、ジョナサン・ヘインズとのウェルター級戦でLFA 239のメインイベントを務める予定だった。
LFAはフランシスキネリがDWCSでの機会を追求できるよう、契約からリリースしている。
これに伴い、クリス・メカテとマヌエル・エクスポジトによるフェザー級戦が新たなメインイベントに決定した。
LFAの最新発表では、メカテが11勝3敗、エクスポジトが14勝4敗となっている。
エクスポジトはDWCSへの出場経験を持つフェザー級ファイター。
メカテにとっても、LFAのメインイベントという大きな舞台で存在感を示すチャンスとなる。
LFA CEOのエド・ソアレス(Ed Soares)は今回の変更について、フランシスキネリに加えてジャンニ・バスケス(Gianni Vazquez)もUFCから招集を受けたことに触れ、LFAからUFCへ選手を送り出す流れが引き続き強力であることを強調している。
LFA 239 対戦カード
メインカード
フェザー級クリス・メカテ(Chris Mecate/11勝3敗)vs マヌエル・エクスポジト(Manuel Exposito/14勝4敗)
ウェルター級ダニエル・フルンザ(Daniel Frunza/9勝4敗)vs ジョナサン・ヘインズ(Jonathan Hanes/6勝3敗)
バンタム級マルコス・ブレノ(Marcos Breno/15勝4敗)vs ベクトゥル・ジェニシュベク・ウール(Bektur Zhenishbek Uulu/5勝0敗)
ライト級ベニー・オロスコ(Benny Orozco/6勝2敗)vs ジャマル・マヴリウドフ(Dzhamal Mavliudov/6勝1敗)
ミドル級イラクリ・クチュヒゼ(Irakli Kuchukhidze/4勝3敗)vs オースティン・クレイトン(Austin Clayton/5勝1敗)
ウェルター級ホアキン・ガルシア(Joaquin Garcia/3勝0敗)vs オーランド・サンダース(Orlando Sanders/5勝3敗)
プレリミナリーカード
ライト級トレバー・デベスターン(Trever Devestern/3勝1敗)vs エドマンド・クワン(Edmund Kwan/5勝1敗)
フライ級セヴァク・ハチャトリアン(Sevak Khachatryan/3勝0敗)vs エイデン・イングラム(Aiden Ingram/4勝1敗)
ライトヘビー級テレル・ボーセン(Terrell Bosen/2勝1敗)vs クリス・コリンズ(Chris Collins/1勝1敗)
ヘビー級ライアン・フィリナイウ(Ryan Firinaiu/1勝0敗)vs ヨアン・ロバート=ラミレス(Yoan Robert-Ramirez/0勝0敗)
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