ジョシュ・フレムドがグレゴリーを2R TKO 初回の劣勢から逆転、PFLで2戦連続フィニッシュ【PFL Charlotte】

現地時間2026年8月7日、米国ノースカロライナ州シャーロットのBojangles Coliseumで開催された「PFL Charlotte」で、ジョシュ・フレムドとジョニー・グレゴリーがミドル級で対戦した。
試合はフレムドが第2ラウンド1分44秒、パンチによるTKO勝利。
初回はグレゴリーに攻め込まれる場面もあったが、第2ラウンドに流れを引き寄せ、一気に試合を終わらせた。
グレゴリーが積極的に攻める
第1ラウンドはグレゴリーが積極的に前へ出た。
打撃でプレッシャーをかけながらフレムドの顔や脚へ攻撃を散らし、序盤から手数を出していく。

フレムドもクリンチで流れを切りながら応戦し、ラウンド後半にはケージ際でパンチを当ててテイクダウンにも成功。
グレゴリーも下からギロチンを狙うなど、簡単には主導権を渡さなかった。
フレムドが右オーバーハンドを効かせて逆転
第2ラウンドに入るとフレムドが前へ出る場面が増えていく。
グレゴリーも右オーバーハンドやワンツーを返したが、フレムドの右オーバーハンドがヒット。

大きくぐらついたグレゴリーに対し、フレムドは逃さずパンチを連打した。
グレゴリーが崩れ落ちたところでレフェリーが試合を止め、第2ラウンド1分44秒、フレムドのTKO勝利となった。
PFLで2戦連続フィニッシュ
フレムドは2026年3月のPFL Pittsburghでジャラ・アル・シラウィと対戦し、第3ラウンドにKO/TKO勝利。
今回のグレゴリー戦でもTKO勝利を挙げ、PFL参戦後は2試合連続のKO/TKO勝利となった。

初回に相手の攻勢を受けながらも崩れず、第2ラウンドにチャンスを作ると一気に仕留めたフレムド。
ミドル級戦線で存在感を高める勝利となった。
試合結果:ジョシュ・フレムドがジョニー・グレゴリーに2R 1分44秒 TKO(パンチ)勝利
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