
ザック・ブラウナゲル
ライトヘビー級Zac Braunagel
Updatedザック・ブラウナゲル(Zac Braunagel)は、アメリカ・イリノイ州ベルビル出身のレスラー。 大学ではイリノイ大学でフォークスタイルに取り組み、184ポンド級と197ポンド級を主戦場として長期間チームの中心選手を務めた。 2020年には184ポンド級でNWCAオールアメリカンに選出され、その後もNCAA選手権へ複数回出場。 2022年にはBig Ten選手権184ポンド級3位、2023年には197ポンド級4位、2025年には同級3位に入るなど、全米屈指の強豪カンファレンスで安定して上位に食い込んだ。 大学レスリングと並行してグレコローマンにも本格的に取り組んでいることが、ブラウナゲル最大の特徴である。 2023年には87kg級でFinal Xを制して米国代表となり、シニア世界選手権に出場。 上半身の組み合いを重視するグレコローマンで培った技術を持つため、ボディロックやアンダーフック、相手を持ち上げてからの投げやターンを得意とする。 一般的なアメリカのフォークスタイル出身選手とは異なり、脚への攻撃だけに依存せず、上半身から得点を作れる点が大きな武器となっている。 RAFには2026年7月のRAF 11で初出場し、経験豊富なパット・ダウニーと対戦。 第1ピリオドこそ0-2と先行されたものの、その後はグレコローマン仕込みの上半身からの攻撃を機能させて逆転し、12-2のテクニカルフォールで圧勝した。 RAF公式記録でも1勝0敗となっている。 フォークスタイルで培ったテイクダウンやコントロールと、国際レベルのグレコローマン技術を併せ持つ珍しいタイプであり、異なるレスリングスタイルを融合させた攻撃力が魅力の選手である。
RAF Record Analysis
RAF戦績分析
RAF Overview
レスリング戦績
1勝0敗
100%
勝率
1勝 / 1試合
100%
フォール/TF率
1試合 / 1勝
Score Margins
試合別スコア差
中央から右=勝ち(緑)/左=負け(赤)。フォールは最大評価として全幅
RAF戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| W | パット・ダウニーPat Downey | RAF 11 | R31:58テクニカルフォール 12-2 | 2026-07-18 |
