
シンバートル・バットエルデネ
フライ級現在2連敗中Shinebaatar Bat-Erdene
Updatedシンバートル・バットエルデネは、モンゴル出身の総合格闘家。 Team Tuna Shanadas所属で、モンゴルMMAの名選手ジャダンバ・ナラントンガラグの門下として知られる。 レスリングを土台に、コンバットサンボ、キックボクシング、シュートボクシングでも実績を持つオールラウンダーで、強い圧力からテイクダウンを奪い、トップコントロールとサブミッションで試合を支配する。 2022年にプロMMAデビューし、2024年のBreakthrough Combatでは吉野光を判定で破って日本のファンにも名前を広めた。 2025年1月のGLADIATORでは吉田開威をシザースチョークで絞め落とす衝撃的な一本勝ちを記録したが、体重超過により王座戴冠はならなかった。 その後、MGL-1FCでリアネイキッドチョーク勝ちし、MGLバンタム級王座を獲得。 Lemino修斗沖縄大会では野瀬翔平を80秒のギロチンチョークで下した。 2026年2月には齋藤奨司に判定負けし、プロ初黒星を経験。 7勝1敗で迎えるシモンスズキ戦は、修斗フライ級戦線で再浮上するための重要な一戦となる。
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
78%
勝率
7勝 / 9試合
71%
フィニッシュ率
5フィニッシュ / 7勝
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(9試合・7勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| L | シモンスズキ | Lemino修斗.7 | R11:46リアネイキドチョーク | 2026-07-13 |
| L | 齋藤 奨司 | Lemino Shooto Vol.3 | R35:00判定0-3 | 2026-02-18 |
| W | 野瀬 翔平 | Lemino Shooto Vol.2 | R11:20ギロチンチョーク | 2025-10-19 |
| W | オドスレン・シャグダルOdsuren Shagdar | MGL-1 FC 22 | R34:26リアネイキドチョーク | 2025-06-14 |
| W | 吉田 海Kai Yoshida | GLADIATOR 029 in Osaka | R13:42シザースチョーク | 2025-01-11 |
| W | 吉野 光Hikaru Yoshino | Breakthrough Combat 1 | R35:00判定3-0 | 2024-10-30 |
| W | テムルレン・アルギルマーTemuulen Algirmaa | Falcons Fighting Series 2 | R35:00判定3-0 | 2024-05-15 |
| W | ゾルジャルガル・ガンバータルZoljargal Ganbaatar | AFC: WOW Fight Night | R1KO/TKO(パンチ) | 2022-10-22 |
| W | バトゥルガ・ツェンドーBattulga Tsendoo | 999 Fight Night | R22:21KO/TKO(パンチ) | 2022-05-28 |
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