竹内龍吾
ヘビー級現在2連敗中Ryugo Takeuchi
Updated竹内龍吾(Ryugo Takeuchi)は、KING GYM KOBEに所属する日本のヘビー級MMAファイター。 187cmの大型ボディと重量級らしい強烈なパンチを最大の武器とし、序盤から相手を倒しにいくアグレッシブなファイトスタイルを持つ。 2024年にプロデビューすると、DEEP大阪大会を舞台に立て続けにTKO勝利を収め、短期間で日本ヘビー級の注目株へと成長した。 キャリア初期から判定でポイントを積み上げることよりも、自ら前へ出てフィニッシュを奪う姿勢が際立っている。 2025年にはONE Championshipへ進出し、世界の重量級選手との戦いを開始。 ONE初戦ではポール・エリオットとの激しい打撃戦を経験すると、続くカン・ジウォン戦では強烈なパンチからパウンドにつなげて1ラウンドKO勝利を収め、パフォーマンスボーナスも獲得した。 その後もシャミル・エルドアンやベン・タイナンといった世界レベルの強豪と対戦し、若くして国際舞台で経験を積んでいる。 細かな駆け引き以上に、一発で試合の流れを変えるパンチ力と躊躇なく打ち合いへ入る攻撃性が特徴。 日本では層の薄い重量級において、世界を相手に経験を重ねながら成長を続ける期待のヘビー級ファイターだ。
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
63%
勝率
5勝 / 8試合
100%
フィニッシュ率
5フィニッシュ / 5勝
Recent Form
直近5試合
2026.02.13
2025.11.16
2025.08.01
2025.04.04
2024.12.22
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(8試合・5勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| L | ベン・タイナンBen Tynan | ONE Fight Night 40 | R12:07肩固め | 2026-02-13 |
| L | シャミル・エルドアンShamil Erdogan | ONE 173 | R12:20TKO(パウンド) | 2025-11-16 |
| W | カン・ジウォンKang Ji Won | ONE Fight Night 34 | R11:38KO(パンチ) | 2025-08-01 |
| L | ポール・エリオットPaul Elliott | ONE Fight Night 30 | R31:00TKO(パウンド) | 2025-04-04 |
| W | ブラックタイガー | DEEP OSAKA IMPACT 2024 4th ROUND | R10:05KO(右フック→パウンド) | 2024-12-22 |
| W | KENNY 中村・ザ・天才チンパンジー | DEEP OSAKA IMPACT 2024 3rd ROUND | R10:17TKO(パンチ) | 2024-09-22 |
| W | 土井淳 | DEEP OSAKA IMPACT 2024 2nd ROUND | R13:07TKO(パウンド) | 2024-06-02 |
| W | ステファン・スマッシュStephane Coignon | DEEP OSAKA IMPACT 2024 1st ROUND | R20:35TKO(パウンド) | 2024-03-17 |
