
井上理久は、THE BLACKBELT JAPANに所属する日本の総合格闘家。 2006年生まれで、幼少期からブラジリアン柔術とレスリングに取り組み、長いグラップリング経験を土台にMMAへ進んだ。 柔術では全日本ブラジリアン柔術選手権の紫帯部門で上位に入り、現在は茶帯を巻く。 相手の姿勢を崩して背中や腕を狙うだけでなく、下のポジションから三角絞めや腕ひしぎ十字固めを仕掛けられることが大きな強みだ。 2025年8月のアマチュアMMA大会「AMMAC」カテゴリーAライト級トーナメントでは、初戦と準決勝を三角絞め、決勝を腕ひしぎ十字固めで制し、1日3試合をすべて1ラウンド一本勝ちで優勝した。 打撃の交換に長く付き合わず、組みついた後に素早く極めの形へ移行する展開は、柔術家として積み上げてきた技術の高さを示している。 2026年7月13日の「Lemino修斗.7」では、松村海青を相手にフェザー級でプロ修斗デビューする予定。 アマチュアで見せた圧倒的な一本決着をプロでも再現できるのかが注目される。 今後は打撃からテイクダウンへ入る動きやケージ際での攻防を磨くことで、さらに完成度を高める可能性を持つ。 日本のフェザー級に登場する、将来性の高いグラップラーである。
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
100%
勝率
1勝 / 1試合
100%
フィニッシュ率
1フィニッシュ / 1勝
Recent Form
直近1試合
2026.07.13
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(1試合・1勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| W | 松村海青 | Lemino修斗.7 | R14:41腕ひしぎ十字固め | 2026-07-13 |
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