ニルソン・ロハス
フライ級現在9連勝中Nilson Rojas
Updatedニルソン・ロハス(Nilson Rojas)は、ペルー出身のフライ級ファイター。 「エル・ラヨ(稲妻)」の異名を持ち、軽量級らしい機動力と高い決定力を兼ね備えたストライカーである。 身長165cmとフライ級でも大柄ではないが、素早く間合いへ入り、回転の速いパンチや蹴りで相手を追い込む攻撃を得意とする。 2018年にペルーでプロデビューし、アンヘル・ソトを第2ラウンドTKOで破って初戦を勝利で飾った。 その後はペルーだけでなくチリなど南米各地の大会へ出場。 ジョン・アルバレス戦では開始1分余りで飛び膝蹴りを決め、ミゲル・アンヘル・フィエロ戦では第1ラウンドにパンチでKOするなど、印象的なフィニッシュを積み重ねてきた。 ウィリアム・ロシャ戦をパンチによるTKO、ワラフィ・デ・パウロ戦をボディキックからのパンチで制し、打撃の多彩さも証明。 キャリア初期にはフルラウンドの判定勝ちも経験しており、早い段階で倒し切れない展開にも対応できる。 2026年7月には同じく無敗だったゴンサロ・ハナンパを3ラウンド判定で下し、無敗を維持したままUFCとの契約を獲得した。 南米の地域大会から世界最高峰へたどり着いた、ペルーMMAの新たな注目株である。
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
100%
勝率
9勝 / 9試合
78%
フィニッシュ率
7フィニッシュ / 9勝
Recent Form
直近5試合
2026.07.22
2025.08.21
2024.07.21
2023.08.26
2022.11.18
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(9試合・9勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| W | ゴンサロ・ハナンパGonzalo Hanampa | Inka 59: Guerra en Sudamerica | R35:00判定3-0 | 2026-07-22 |
| W | ワラフィ・デ・パウロWallafy de Paulo | FFC 94: Llontop vs. Brasil | R14:30TKO(ボディキック・パンチ) | 2025-08-21 |
| W | ウィリアム・ロシャWilliam Rocha | OFL 9: Open Fight LATAM 9 | R14:25TKO(パンチ) | 2024-07-21 |
| W | エイドリアン・ヘイリーAdrian Haly | Next Level Fight Club 15 | R34:45TKO(パンチ) | 2023-08-26 |
| W | ミゲル・アンヘル・フィエロMiguel Angel Fierro | FFC 55: Navarrete vs. Lanskoi | R11:50KO(パンチ) | 2022-11-18 |
| W | ジョン・アルバレスJohn Alvarez | Open Fight Chile 1 | R11:13KO(飛び膝蹴り) | 2022-10-08 |
| W | ニック・バルガスNick Vargas | TWC 10: Rojas vs. Vargas | R21:20TKO(パンチ) | 2019-09-05 |
| W | アンドレス・サンティジャーナAndres Santillana | FFC 34: Mora vs. Diaz | R35:00判定2-0 | 2018-09-19 |
| W | アンヘル・ソトAngel Soto | Peruvian Evolution Fight 1: Soto vs. Rojas | R21:25TKO(パンチ) | 2018-07-15 |
