
マイケル・カリエンド
ウェルター級Michael Caliendo
Updatedマイケル・カリエンド(Michael Caliendo)は、アメリカ・イリノイ州ジェニーバ出身のレスラー。 NCAAディビジョン1では165ポンド級を主戦場とし、ノースダコタ州立大学を経て名門アイオワ大学へ移籍した。 ノースダコタ州立大学時代の2023年にNCAA選手権7位となって初のオールアメリカンを獲得。 アイオワ移籍後は2024年に4位、2025年には決勝へ進んで準優勝、さらに2026年にもNCAA決勝へ進出して2年連続の準優勝を果たし、4度のオールアメリカンに輝いている。 2025-26シーズンは22勝5敗を記録し、テクニカルフォール7勝、メジャーデシジョン6勝、フォール4勝と、17試合でボーナスポイントを獲得する攻撃力を見せた。 カリエンド最大の特徴は、試合開始から終了まで圧力を落とさない運動量と、連続してアタックを仕掛ける積極性にある。 低い姿勢から素早く脚へ入り、最初の攻撃を防がれてもスクランブルから二度、三度と次の得点機会を作る。 トップポジションでも相手を休ませず、フォークスタイルで培ったライディングとターン能力を武器に大量得点につなげることができる。 RAFには2026年7月のRAF 11で初参戦し、ウズベキスタン代表として世界選手権経験を持つミルゾ・ハイトフと対戦。 第1ピリオドから得点を重ね、第3ピリオド開始から約30秒でさらにテイクダウンを奪うなど主導権を握り、9-2で勝利してRAFデビューを白星で飾った。 RAF公式では1勝0敗。 NCAAで4年連続表彰台に立った安定感と、高いペースで得点を狙い続ける攻撃性を兼ね備えた、アメリカ大学レスリング界屈指の実力者である。
RAF Record Analysis
RAF戦績分析
RAF Overview
レスリング戦績
1勝0敗
100%
勝率
1勝 / 1試合
0%
フォール/TF率
0試合 / 1勝
Score Margins
試合別スコア差
中央から右=勝ち(緑)/左=負け(赤)。フォールは最大評価として全幅
RAF戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| W | ミルゾ・ハイトフMirzo Khayitov | RAF 11 | R3判定 9-2 | 2026-07-18 |
