
リアム・マクロッケン
ライト級現在5連勝中Liam McCracken
Updatedリアム・マクロッケンは、イングランド・リバプール出身のライト級ファイター。 Aspire Combat Sports Academyに所属し、ブラジリアン柔術黒帯のグラップリング能力と、相手を倒し切る強力な打撃を併せ持つ。 プロで挙げた勝利はすべてフィニッシュで、パンチによるKO・TKOだけでなくサブミッションでも試合を終わらせることができる危険なオールラウンダーだ。 キャリア最大の特徴は、壮絶な事故から復活してきた経歴にある。 2023年9月、トレーニングの一環として10kmを走っていた際にバスにはねられ、そのまま引きずられる大事故に遭った。 背骨4カ所の骨折、骨盤骨折、両脚の骨折、首の負傷、半月板損傷、肩の負傷など全身に深刻なダメージを負い、4度の手術を経験。 一時は再び歩けるかどうかも分からない状態だったという。 それでも長いリハビリを乗り越え、約2年後の2025年9月にMMAへ復帰。 その後も勝利を重ね、2026年6月にはマテウス・リニャレスをTKOで下した。 幼い頃から目標としてきたUFC入りだけでなく、支え続けてきた家族の人生を変えることも目標に掲げ、2026年9月のDana White's Contender Seriesでシルベストレ・サンチェスと対戦する。
獲得タイトル
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
89%
勝率
8勝 / 9試合
100%
フィニッシュ率
8フィニッシュ / 8勝
Recent Form
直近5試合
2026.06.06
2026.03.07
2025.09.13
2023.07.09
2023.05.20
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(9試合・8勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| W | マテウス・リニャレスMateus Linhares | FCC 46 | R31:46TKO(ドクターストップ) | 2026-06-06 |
| W | ノナト・ジュニオールNonato Junior | FCC 45 | R10:39TKO(膝蹴りとパンチ) | 2026-03-07 |
| W | ジョン・ブライアンJhon Bryan | Kingdom Combat Championship 9 | R12:21一本(リアネイキドチョーク) | 2025-09-13 |
| W | ハイラム・ロドリゲスHyram Rodriguez | Levels Fight League 9 | R15:00TKO(パンチ) | 2023-07-09 |
| W | トミー・ホーソンTommy Hawthorn | UK Fighting Championships 23 | R10:41TKO | 2023-05-20 |
| L | アセル・アジュージAsael Adjoudj | Bellator 291 - Amosov vs. Storley 2 | R35:00判定0-3 | 2023-02-25 |
| W | ハリー・ショーHarry Shaw | FCC 31 | R15:00一本(リアネイキドチョーク) | 2022-12-03 |
| W | エマヌエル・マノイサスEmanuel Manoisas | Vida Fight Championships 3 | R15:00一本(リアネイキドチョーク) | 2022-07-30 |
| W | マチュー・モヤMatthieu Moya | Almighty Fighting Championship 22 | R13:25TKO(パンチ) | 2022-01-22 |
