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SASUKE
© PFL MMA

SASUKE

フェザー級現在2連敗中
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Keisuke Sasu

Updated
20試合
14
5
1
KO/TKO
5
一本
3
判定
5
生年月日
1994年9月30日
年齢
31歳
出身
神奈川県大磯町
国籍
日本
所属
MASTER JAPAN TOKYO
身長
170cm
体重
66.0kg
リーチ
182cm

SASUKE、本名・佐須啓祐は、神奈川県出身、MASTER JAPAN所属の総合格闘家。 フェザー級を主戦場とし、修斗では世界フェザー級王者として長くトップ戦線を走ってきた選手だ。 小学生時代は水泳で身体を鍛え、その後は12歳から18歳まで柔道に打ち込んだ。 高校時代の同級生である瀧澤謙太の影響もあり、大学在学中に総合格闘技の道へ進む。 2015年の全日本アマチュア修斗選手権ライト級で準優勝し、翌2016年にプロデビュー。 新人王決定トーナメントで準優勝するなど、早くから将来を期待される存在だった。 しかし、SASUKEのキャリアは順風満帆だけではなかった。 右前腕の骨折により、約2年7カ月の長期離脱を経験。 それでも2019年に復帰すると、一気に勢いを取り戻していく。 2020年9月には仲山貴志にTKO勝ちして修斗環太平洋フェザー級王座を獲得。 さらに2021年7月には工藤諒司を破り、修斗世界フェザー級王座に到達した。 柔道をベースにしながらも、現在のSASUKEは組みだけに頼る選手ではない。 鋭い打撃、スクランブルでの反応、相手の隙を逃さないバックテイク、そして極めの強さを併せ持つ、総合力の高いフェザー級ファイターである。 Road to UFCでは2022年、2023年と世界への扉に挑んだが、いずれも初戦敗退。 結果だけを見れば悔しい挑戦だったが、その間も国内では王者としての責任を果たしてきた。 飯田健夫、田中半蔵を相手に王座を防衛し、2024年の日中対抗戦ではジョングウェン・パンに1R一本勝ち。 2025年3月には、因縁の相手だった椿飛鳥を2Rリアネイキッドチョークで下し、修斗世界フェザー級王座の3度目の防衛に成功した。 そして2026年、SASUKEはPFLと複数年契約を結び、再び海外の舞台へ踏み出した。 5月23日にベルギー・ブリュッセルで行われた「PFL Brussels」では、アセル・アジュージと対戦。 結果は2R、左ハイキックからのKO負けとなり、世界再挑戦の初戦は厳しいものになった。 だが、この敗戦でSASUKEという選手の価値が消えるわけではない。 長期離脱、Road to UFCでの挫折、国内王座防衛、そしてPFL挑戦。 彼のキャリアは、常に失敗と再起を繰り返しながら前に進んできたものだ。 SASUKEの魅力は、派手なビッグマウスではなく、何度崩れても戻ってくるしぶとさにある。 国内で王者として証明しながら、それでも世界を諦めない。 修斗の王者としての誇りを背負い、PFLという新たなフィールドで再び自分の格闘技を示そうとしている。 今回の敗戦をどう受け止め、次にどんな姿で戻ってくるのか。 SASUKEは、まだ終わった選手ではない。 むしろここからの立て直しこそが、彼のキャリアをさらに深くする重要な局面になる。

獲得タイトル

現修斗世界フェザー級王者

Record Analysis

戦績分析

打撃決着に強み被弾リスクあり

Fight Tendencies

ファイト傾向

70%

勝率

14勝 / 20試合

57%

フィニッシュ率

8フィニッシュ / 14勝

勝ち方14勝
KO/TKO5(36%)一本3(21%)判定5(36%)
負け方5敗
KO/TKO4一本1判定0

Recent Form

直近5試合

2連敗中3/2
LKO/TKO
アセル・アジュージAsael Adjoudj

2026.05.24

W一本
椿飛鳥Asuka Tsubaki

2025.03.16

W一本
ジョングウェン・パンZhengwen Peng

2024.05.19

WKO/TKO
田中半蔵Hiroshige Tanaka

2023.12.02

Breakdown

勝ち負け引分NC

ラウンド別勝敗

どのラウンドで試合が決まったか

R13/3
R25/2
R31/0
判定5/0/1

決着時間帯

各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類

R1 0:00-2:300/1
R1 2:31-5:003/2
R2 0:00-2:303/2
R2 2:31-5:002/0
R3 0:00-2:301/0
判定5/0/1

決着方法

何で勝ち、何で負けたか

蹴り/ヒザ1/2
絞め技3/1
パンチ/TKO5/2
判定5/0/1

分類の目安

  • 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
  • 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
  • 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
  • パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど

団体別戦績

主要団体ごとの勝敗

修斗13/1/1
UFC1/2
PFL0/1
RIZIN0/1

※ 各種比率の母数はプロ戦績(20試合・14勝)

プロ戦績一覧

L2026-05-24
vsアセル・アジュージAsael Adjoudj
R22:22KO(左ハイキック→パウンド)
PFL Brussels: Habirora vs. Henderson
L2025-06-14
R14:43KO(左ボディブロー→サッカーボールキック)
RIZIN LANDMARK 11
W2025-03-16
vs椿飛鳥Asuka Tsubaki
R22:54リアネイキッドチョーク
PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.2
W2024-05-19
vsジョングウェン・パンZhengwen Peng
R13:02膝十字固め
PROFESSIONAL SHOOTO 2024 vol.3
W2023-12-02
vs田中半蔵Hiroshige Tanaka
R31:07TKO (パウンド)
PROFESSIONAL SHOOTO 2023 MOBSTYLES presents FIGHT&MOSH
L2023-05-27
vsキム・サンウォンSang Won Kim
R21:42TKO(右ストレート→パウンド)
Road to UFC Season2: Shanghai
W2023-03-19
vs飯田健夫Tateo Iida
R21:49KO(右スピニングバックエルボー)
PROFESSIONAL SHOOTO 2023 Vol.2
W2022-10-23
vsバ・ラジンLajin Ba
R35:00判定3-0
Road to UFC: Singapore
L2022-06-09
vsイー・ジャーZha Yi
R12:13リアネイキッドチョーク
Road to UFC: Singapore
W2021-07-25
vs工藤諒司Ryoji Kudo
R55:00判定2-0
PROFESSIONAL SHOOTO 2021 Vol.5
W2021-01-31
vs内藤太尊Taison Naito
R22:34スリーパーホールド
PROFESSIONAL SHOOTO 2021 開幕戦 第2部
W2020-09-19
vs仲山貴志Takashi Nakayama
R22:05TKO(グラウンドパンチ)
PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.6 第2部
W2020-05-31
vs西浦ウィッキー聡生Akiyo Nishiura
R35:00判定3-0
PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.3 ABEMAテレビマッチ
W2019-11-24
vs山本健斗デリカットKento Yamamoto
R25:00判定2-0
SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR FINAL
W2019-10-20
vs稲葉聡Satoshi Inaba
R13:48フロントチョーク
SHOOTO GIG TOKYO Vol.28
W2019-07-15
vs鈴木淑徳Yoshinori Suzuki
R14:30TKO
SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第6戦
L2016-12-11
vs山本健斗デリカットKento Yamamoto
R14:37KO(パンチ)
プロフェッショナル修斗公式戦
W2016-11-06
vs小川将貴Shoki Ogawa
R20:38TKO(パンチ)
プロフェッショナル修斗公式戦「越後風神祭り4」
D2016-07-17
vs飯田健夫Tateo Iida
R25:00判定0-1
プロフェッショナル修斗公式戦
W2016-03-21
vs葛西達Satoru Kasai
R25:00判定3-0
プロフェッショナル修斗公式戦

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