平田旭
ミドル級現在2連敗中Akira Hirata
Updated平田旭は、神奈川県出身、move所属の総合格闘家。 1995年3月13日生まれ、身長183センチで、ミドル級を主戦場としている。 2023年にマーシャルワールド杯Aクラスルールトーナメントで優勝し、アマチュアで経験を積んだ後にプロへ転向。 大きな体格から繰り出す強烈なパンチと、相手を倒した後に連打するパウンドを最大の武器としている。 細かくポイントを積み重ねるよりも、プレッシャーをかけて相手を下がらせ、左右の強打で一気に試合を終わらせる攻撃型のファイターだ。 勝利した2試合はいずれもKO・TKOであり、パンチが当たった際の破壊力はPANCRASEミドル級でも上位にある。 2025年2月のネオブラッド・トーナメント決勝では、岡村寿紀を1ラウンド2分20秒でKOし、プロ初勝利と同時に大会優勝を達成。 続く長岡弘樹戦でもパンチとパウンドを重ね、2ラウンドTKOで連勝を飾った。 しかし、同年9月のサルドロフ戦ではスラムからのパウンドを受けて初回TKO負け。 2026年3月には元ウェルター級王者の林源平と対戦したが、打撃戦でパンチを受け、1ラウンドで敗れている。 最新戦績は2勝3敗で、現在はミドル級3位。 実績ある相手との連戦で課題も表れたが、キャリアはまだ5試合にすぎない。 持ち前の一撃にテイクダウンディフェンスや打撃の守備を加えられれば、再び上位を脅かす可能性を秘めている。
Record Analysis
戦績分析
Fight Tendencies
ファイト傾向
40%
勝率
2勝 / 5試合
100%
フィニッシュ率
2フィニッシュ / 2勝
Recent Form
直近5試合
2026.03.14
2025.09.23
2025.06.01
2025.02.11
2024.02.25
Breakdown
ラウンド別勝敗
どのラウンドで試合が決まったか
決着時間帯
各ラウンドを0:00-2:30 / 2:31-5:00で分類
決着方法
何で勝ち、何で負けたか
分類の目安
- 蹴り/ヒザ: キック、ハイキック、膝蹴りなど
- 絞め技: チョーク、裸絞め、ギロチン、肩固めなど
- 関節技: 腕十字、キムラ、アームロック、ヒールフックなど
- パンチ/TKO: パンチ、肘、パウンド、ドクターストップ、詳細不明のKO/TKOなど
団体別戦績
主要団体ごとの勝敗
※ 各種比率の母数はプロ戦績(5試合・2勝)
プロ戦績一覧
| 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| L | 林源平 | PANCRASE 361 | R13:17TKO(スタンドのパンチ) | 2026-03-14 |
| L | コシム・サルドロフQosim Sardorov | PANCRASE 357 | R11:59TKO(スラム→パウンド) | 2025-09-23 |
| W | 長岡弘樹 | PANCRASE 354 | R22:23TKO(パンチ) | 2025-06-01 |
| W | 岡村寿紀 | PANCRASE Blood.5 | R12:20KO(パンチ) | 2025-02-11 |
| L | 荒井勇二 | PANCRASE Blood.2 | R22:54キーロック | 2024-02-25 |
